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保養と移動教室の拡充を求める院内集会

19日金曜、13時から参議院議員会館にて、「復興予算を被災地へ!福島の子どもたちに笑顔を~保養と移動教室の拡充を求める院内集会~」と題して、集まりを開催させていただきました。

当日は、多くの国会議員、復興庁、文科省、支援者、避難者が一堂に会し、びっくりするほどの熱気あふれる場になりました。

75名定員の会場に用意した100部の資料は、あっと言う間に無くなり、ものすごい立見の方々で、会場は埋め尽くされました。

受付に、人数確認ができていないのですが、200人ほどの参加だったかと思います。

とりわけ、伊達市の移動教室の実践者である宍戸校長の教育的な立場からの意見、札幌むすびばの学習保養の参加者である、郡山市の中学3年生の横田くんからの意見には、会場からも大きな拍手がわきました。

在住者と避難者と子どもたち、教育現場の抱える課題を共有することができ、本当に良かったと考えています。ご協力いただいた皆さまには、本当に心から感謝いたします。

しかし、これはスタートラインに立っただけにしか過ぎません。

保養について、まだ完全な予算化、事業化までは至っていないからです。

また保養以外の山積する課題も、他の関係省庁、復興庁含めて、共有し、具体化していかなければなりません。

まずは先駆けて、子どもたちに対して緊急に行うべきこととして、保養について取り上げたというような状況です。

19日の院内集会の映像は、以下映像ご覧ください。


福島県内:移動教室の取り組みからの報告~復興予算を被災地へ(1)


福島県内の参加者と支援者の報告~復興予算を被災地へ(2)


パネルディスカッション、復興庁、政治家からの発言~復興予算を被災地へ(3)