ホーム » 事務局よりお知らせ » 関連イベント・学習会 » 原発事故による子供たちの健康被害を考える(6/26)

原発事故による子供たちの健康被害を考える(6/26)

学習会「原発事故による子供たちの健康被害を考える」
◆6月26日(日)18:30~

◆札幌エルプラザ 4階中研修室

◆参加費 500円

3月11日の福島第一原発事故以来、3か月間、福島の子供たちは、高濃度の放射能にさらされ続けています。
北海道がんセンター病院長の西尾正道先生は、「プルトニウムは政府が公表しているγ線の20倍の悪影響があるし、ストロンチウムは新陳代謝が活発な子が骨に取り込むと、骨の成長の妨げになる。子供たちを、いま原発周辺の地域に居させては絶対にダメなんです。安全性を確保出来る場所へ脱出させるべきだと思います」といっています。
その西尾正道先生をお招きして、今、福島の子どもたちの安全のために何がなされるべきなのかをお聞きしたいと思います。
そして福島から札幌に避難されてきた方たちのお話も伺いながら、私たちにできることは何か、現在進行中の取り組みの報告も含めて、語り合いたいと思います。

プログラム
1)ごあいさつ
  矢口以(やぐちより)文(ふみ)さん (詩人・北星大学名誉教授)
2)講演  
 「原発事故による子供たちの健康被害を考える」
  講師:北海道がんセンター 院長 西尾 正道さん
3)報告
 ◎福島から札幌へ~
   矢内幸子さん(福島県天栄村から避難されてきました)
 ◎北海道サマーキャンプのよびかけ
   福島の子どもたちを守る会・北海道
 ◎福島から札幌へ避難して(仮題)
   小河原 律香さん(福島の子どもを放射能から守る会@北海道)

共催
福島の子どもたちを守る会・北海道 / 市民自治を創る会
社会福祉法人協働福祉会
東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌「むすびば」
医療九条の会・北海道/

チラシダウンロード→こちら