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月別アーカイブ: 4月 2012

チェルノブイリ事故から26周年のつどい(4/26@札幌)

チェルノブイリ事故から26周年の集い0426.jpg

チェルノブイリ事故から26周年のつどい

~チェルノブイリからフクシマへ~

放射能を乗り越えて、こどもの命を守っていこう
■日 時:4月26日(木)午後6時~8時30分(開場5時30分)
■場 所:札幌市教育文化会館4F講堂(中央区北1条西13丁目)
■参加費:1000円(150名まで)

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ゴールデンウィーク中のむすびば受付窓口お休みのお知らせ

4月下旬になってようやく北海道も春の訪れを感じる陽射しになってまいりました。
さて、ゴールデンウィーク中のむすびば受付窓口の業務につきまして下記の通りお知らせ致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
窓口お休み日:4/28(土),4/29(日),4/30(月),
         5/3(木),5/4(金),5/5(土),
5/6(日) 

窓口オープン日:5/1(火),5/2(水)

※尚オープン時間は、11:00~18:00ですが、都合により不在の時間もあります。お手数をおかけいたしますが、窓口においでになる際は、事前にお電話をいただき、スタッフの在駐をご確認の上、おこし下さるようお願い致します。

むすびば代表電話:080-4049-4622

トークカフェin江別(4/25)

お茶会江別20120425.jpg

北海道にひなんしているみなさんへ
トークカフェin江別♪

■日時:2012年4月25日(水)10:00~12:00
■場所:江別市民会館 和室
 http://www.ebetsu-c-hall.jp/

お茶とお茶菓子を用意しておまちしています。

企画:宍戸 隆子
 (福島県伊達市から自主避難 札幌厚別在住)

報告 北海道の食の安全学習交流会(4/10)

CIMG7563o.jpg

10日(火)、くらし隊の中から誕生した mother tree のメンバーによる初めての企画が無事終了しました。
昨年12月のくらし隊会議にて「食」をテーマにした活動を行いたいという意見が出ていましたが、春の訪れと呼応するように「mother tree」というチームが誕生しました。
栃木県、福島県、宮城県それぞれから原発事故で自主避難されたお母さん達が中心です。
平日の午前中にもかかわらず参加者は避難者さんだけに偏ることなく30名以上となり、わざわざ岩見沢市から来てくださった避難者さんもおられました。

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「チャリティウォークinゆめの森」のご案内(5/6@中標津町)

中標津チャリティウォーク2012.png

第3回チャリティウォーク 
in ゆめの森
■開催場所:道立ゆめの森公園(中標津町)

■開 催 日:平成24年5月6日(日)
 参加者が同じ目的のために集まり、参加費をチャリティとして募金し、心を一つにして歩きます。
 順位やタイムを競うものではないので、自分の好きなペースで歩きます。子どもたちからお年寄りまで、どなたでも参加することのできるイベントです。
 マイナスイオンいっぱいのコースを歩きながら、被災地に思いをはせつつ今自分にできることを考えたり、子どもたちにとってはボランティア精神を育む良い機会となることでしょう。

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民医連主催の健康相談会のご案内(4/21@札幌)

北海道民主医療機関連合会(北海道民医連)主催
無料の健康相談会のご案内です。

民医連健康相談会20120421.jpg

◆4月21日(土)午後2時から4時まで
◆市民活動プラザ2F
◆参加費無料
◆託児コーナーあり
◆事前予約制
 申込先:FAX:011-716-3927
     e-Mail:soudankai@dominiren.gr.jp
     TEL:011-758-4596
◆主催:北海道民主医療機関連合会
 協力:みちのく会 むすびば

こだまプロジェクト 「届け、避難者たちの声」

こだまプロジェクト 第一弾

届け、避難者たちの声

北海道在住原発災害避難者による公開座談会

20120415-kodama-projectNo1.jpg[PDF]

日 時2012年4月15日(日)13:30(開場13:15)
場 所かでる2・7 820会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
参加費300円
託 児あり(事前申し込みが必要です。お子様のお名前、年齢、性別をあらかじめ下記アドレスにご連絡ください。 kodamapro@hotmail.co.jp)

福島第一原子力発電所の事故はいまだ継続中です。
終息の兆しも見えない中での避難生活、迷いや苦しみ、喜びと感謝。
私たち原発避難者の思いは( )でひとくくりにできるものでありません。
私たちがどんな生活をし、何を考え、何を見据えているのか。
避難者が声を上げること。その思いを届けること。
一人ひとりの声は小さいかもしれない。だが、声を上げることは無駄じゃない。
それは、谷を渡るこだまのように、誰かの心にきっと届きます。
私たちの声を聞こうと、耳をすまして待ってくれている人たちのもとへ!

札幌市社会福祉協議会のボランティアバスツアー情報

「震災から1年!東北復興応援と被災地から学ぶボランティアバス」
~さっぽろ災害ボランティアレインボー号~
■行程:5月、6月、7月(フェリー4泊5日)
■行き先:岩手県陸前高田市、釜石市などの沿岸部
■主催:札幌市社会福祉協議会
 協力:NPO法人 ねおす
詳細はサイトをご覧ください。

講演会「ストレステストは、原発の安全性を保障できるのか?」(4/14@札幌)

ストレステスト意見聴取会委員(東大名誉教授)
井野博満さんを迎えて
講演会
ストレステストは、原発の安全性を
保障できるのか?
■2012年4月14日(土)午後1時30分から4時まで
■クリスチャンセンター・ホール(札幌市北区北7西6)

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福島県県外避難者支援ブログのご紹介

福島県災害対策本部県外避難者支援チームが運営する、情報ブログです。
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最近の記事では、
・原子力損害賠償支援機構から「生活相談」に関するお知らせ
・福島県から「放射線」に関するお知らせ
・福島県から「女性のための電話相談」に関するお知らせ
などです。