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紙芝居を作る材料提供のお願い

影絵チ~1.JPG

木版画家・朗読紙芝居屋のいしだ眞流さんが避難者母さん・子どもたちと影絵紙芝居を作ります。上演会も予定しています。

紙芝居を作る下記材料の提供をお願いします。

集める日時:7月21日(土)10時~13時

持ってきていただく場所:札幌市中央区南23条西15丁目1-1 ダイアナ南山鼻ヒルズA 2階

問い合わせ:うけいれ隊 090-7057-6336 mailto:ukeire2011@gmail.com

材料:

◆障子紙もしくは和紙など光を通す白い紙【88cm×180cmを1枚】

◆黒画用紙【四切で20枚くらい(八切ならつなげて使います)】

◆ダンボール【ティッシュペーパーなどが入っていたような大き目のダンボール10枚くらい】

◆ダンボール(カッターマットに代用する)【会議テーブルに敷けるくらいのサイズ20枚くらい】

◆トレーシングペーパーもしくは書道用半紙【トレペならA3サイズ30枚くらい/半紙なら60枚くらい)

◆カーボン紙(片面・赤)【A4サイズ10枚くらい】

◆カラーセロファン(4色入り)【2袋(ホームセンターまたは文具店にある)】

◆透明おりがみ(7色入り)【3袋(100均にある)】

◆白い用紙(下絵描き用・カレンダーの裏紙でも可)【四切くらいの大きさ30枚くらい】

◆古新聞紙(のり付けするときに敷く)【半月分くらいの量があれば・・・】

◆木工用ボンド【普通サイズ180gなら2〜3個くらい】

◆マスキングテープもしくはセロハンテープ【2〜3個】

いしだ眞流さんのメールです。

「影絵まるさんのおとぎよみワークショップvol.1」に寄せて

江別市在住のいしだ眞流と申します。

震災原発事故後、自身の暮らし生き方、そして今自分に出来ること、役割を模索しておりました。

私は木版画創作と同時に影絵付の朗読などをしています。

また地元のこども達を集めて毎月定期的に紙芝居を読むという活動もしておりましたので自主避難して北海道に来てくださった方たちに向けて、またこども達にむけて、そういったことなら出来るのではと思い必要としてくださる場所を探しておりました。

それでご縁あって先月、桜台団地の育児サークルSOCへ紙芝居を読みに伺いましたところ、親御さんたちからこども達に影絵を見せたいという要望をいただきました。

私は避難者と道民の交流が大切と感じておりましたのでそれなら、ぜひ私と一緒に親御さんたちとこども達とで影絵を作って発表しませんか?と提案させていただきました。

避難されてきた方たちには、それぞれに様々な事情があり今なお、不安や悩みの中にいらっしゃると思いますがなにか、一緒に熱中してひとつのものを作り出し一緒に感動できたらうれしいと思います。

そしてこの影絵ワークショップを通じて、避難者と道民がこども同士、親御さん同士が良いお友達になれたらすてきなことと思っております。

ご協力ご支援いただけましたら幸甚です。

眞流拝

木版画家・朗読紙芝居屋

いしだ 眞流 Ishida Maru