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月別アーカイブ: 10月 2012

保養と移動教室の拡充を求める院内集会のビデオを公開

10月19日、参議院議員会館にて、多くの国会議員、復興庁、文科省、支援者、避難者が一堂に会し、「復興予算を被災地へ!福島の子どもたちに笑顔を~保養と移動教室の拡充を求める院内集会~」が開催されました。

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保養と移動教室の拡充を求める院内集会

にて、ビデオを公開しました。ご覧ください。

こだまプロジェクト第二弾 動画報告

2012年9月9日に行った「こだまプロジェクト第二弾 わたしたちの未来をつくるために 原発事故子ども・被災者支援法・学習会」の動画(ビデオ)を公開します。動画は9本に分割されています。 ここ からご覧下さい。

映画上映会『3.11+596~さて、明日のぼくらは?~』 (10/27 @札幌)

震災系映画上映会
『3.11+596~さて、明日のぼくらは?~』
東北の復興のために大切なことってなんでしょうか?一口に「支援」と言っても、それを口にするとき、あなたはどんな想いでいるでしょうか。
確かに東北の受けた被害は甚大です。復興に向けての道のりが遠く険しいことに変わりありません。でも、東北の人たちは元気です。自分たちの力で立ち上がろうとする強さをもっています。
東北を助けて「あげなくちゃ」と思うより、東北がもつ本来の強さを知ってほしい。それがこの企画の願いです。これからに向けて大切なことはなにか、一緒に考えてみませんか?
[日時] 10月27日(土)13:45~16:45

[場所] 北海道大学 クラーク会館 講堂(札幌市北区北8条西8丁目)

[企画紹介]
○映画上映
東日本大震災によって大きな被害を受けた東北。震災直後の現地を二人の監督が追う、ドキュメンタリー映画『槌音』『大津波のあとに』の上映。
○トークショー
被災地『から』と被災地『へ』。異なる視点から支援を続けている二人によるトークショー。東北の強さとは。”これから”にむけて大切なこととは。有坂美紀氏による平了氏のインタビューという形で探っていく。

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講演会「喪失の痛み 語りがたい思い、分かち合いたい思い」(10/28 @札幌)

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「喪失の痛み 語りがたい思い、分かち合いたい思い」
~東日本大震災で避難してきたすべての人へ~
 「キッズハウス」立ち上げ準備講演会
大切なものをなくしたとき、人生の危機に直面する時があります。そんなときは、丁寧に自分の気持ちにふれること。誰かに少したよることが、ゆっくり歩みをすすめるきっかけになることがあります。講師に、西田正弘氏を招き、東日本大震災で避難してきたすべての人へ「喪失の痛み 語りがたい思い、分かち合いたい思い」をテーマに講演いたします。皆さまぜひご参加ください。
■日 時:10月28日(日)13:30~16:00 (開場 13:15)
■場 所:札幌市教育文化会館4F研修室403(中央区北1条西13丁目)
     地下鉄東西線「西11丁目」駅下車 1番出口より徒歩5分
    ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。 

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「世代の責任・世代の力~3.11以降の世界をつくる若者たちへ~」(11/12 @札幌)

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きたネットカフェ2012.特別編
世代の責任・世代の力
~3.11以降の世界をつくる若者たちへ~
11/12(月)19:00~21:00(受付18:30~)
若者に被曝させないためにシニアが現場作業を肩替りしよう。
福島原発行動隊は、福島第一原発事故の収束作業に当たる若い世代の放射能被曝を軽減するため、退役技術者・技能者を中心とする高齢者が、長年培った経験と能力を活用し、現場におもむいて行動することを目的としています。
福島第一原発の現場視察をもとに、政府並びに東京電力に「退役技能者・技術者等の福島原発事故収束作業への参加に関する提案」をして
いますが、判断が下されず、未だ収束作業に従事できていません。

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むすびば受付便り「むすんでひらけ」第13号発行

むすびば受付窓口からのお便り
「むすんでひらけ」
最新号を発行しました。
<掲載記事>
・ブラジルより ~くらし隊昨今~
・あぶくま便り5 ~福島より~
・いもだんご・かぼちゃだんご、作ってみませんか
・~影絵まるさんのおとぎよみ ワークショップを終えて~

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