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【ご案内】こだまプロジェクト第4弾『福島で支援を続けるということ』(5/19 @札幌)

こだまプロジェクト第4弾

『福島で支援を続けるということ』
◆日 時:2013 年 5月 19 日(日) PM4 :00~6:00(3:30 開場)
◆場 所:かでる 27 1020 会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)

◆参 加 費:500 円

◆プログラム:
 1部 関久雄さんの講演
 2部 関さんと参加者での座談会

◆問合わせ先: 宍戸kodamapro@excite.co.jp
     (むすびば代表TEL 080-4049-4622)

◆主催:東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌(むすびばくらし隊)
◆協力:サッポロッカショ
福島県伊達市霊山町
緑豊かな山の中の廃校跡に「りょうぜん里山学校」はあります。
子どもたちたちの佐渡への疎開キャンプ、健康相談会や避難保養の相談会の開催、安全な食材の共同購入など、精力的に支援を続けている関久雄さんにその思いを語っていただくとともに、支援とは何か、これから何ができるのかを一緒に考えて行きたいと思います。
関ジョニー(本名 関久雄)
岩手県生まれ
港湾で働きながら神奈川県の夜学卒業。1977年からバイトとヒマラヤ登山に明け暮れる。
1983年、登山中の転落事故が人生の転機となり、東京「ほびっと村」で無農薬八百屋の見習い。
1984年「八百萬屋(やおよろずや)」開業。
1986年のチェルノブイリ原発事故をきっかけに脱原発運動に参加。各地で非暴力トレーニングを開催し、さまざまな反原発アクションを起こす。 
1994年に福島県二本松に移住し、塾経営や社会福祉の仕事を経て、現在、自然体験宿泊施設NPO法人「りょうぜん里山がっこう」事務局長を務める。妻と子どもの6人家族。