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月別アーカイブ: 7月 2013

【報告】一時保養 さっぽろで夏休み2013(7/21~7/29)

福島の親子を札幌に招きリフレッシュしていただくプログラムについて、うけいれ隊から第1弾の報告がありました。
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一時保養 さっぽろで夏休み が、37名でスタートしました。
21日郡山を出発して22日午後札幌に到着しました。
フェリーは比較的穏やかだったようですが約1日かけての移動だったために、お母さん達は少々疲れ気味の様子でした。
ホテルで一休みした後、それぞれ札幌市内の探索に出発。
子ども達は最初は遠慮気味でしたが段々と元気を出して仲良くなっていきました。
公園の水場に入って水浸しになって遊んでいた様子などを興奮ぎみにはなしてくれました。
懇親会では、札幌で行きたいところやお買物の情報交換を行い楽しい一時を過ごしました。
楽しい話題の中に、安全な所で暮らしたいが難しい事情なども話題に上っていました。
短い夏休みの保養ですが、楽しい思い出をたくさん作ってください!!

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むすびば受付便り「むすんでひらけ」第21号発行

むすびば受付窓口からのお便り
「むすんでひらけ」
最新号を発行しました。

■特集 三年目のむすびば
<掲載記事>
・当事者が声を上げる夏(共同代表 みかみめぐる)
・避難者自らが主体となった支援活動(くらし隊 及川 文)
・初動の物資支援からこども支援へ(うけいれ隊 飯田知樹)
・むすびば2年間の歩み
・大きくゆるやかなつながりの中で(受付 米永あきえ)
・健康棒楽々マッサージ各地で大好評!
 (いやし隊気功チーム 富塚 廣)
・むすびば活動全体のバックエンドを支えて
 (情報・出版 長谷川譲・安倍 隆)
・ちびっこランドを母体として支援活動に参加
 (おーるまいてぃ 高屋敷敦嗣)
・もっと太く、もっと強く、現地とつながっていく活動
 (みみをすますプロジェクト みかみめぐる)
・被災地の障がい者を様々な形で支援(むすびば商店 佐藤雅一)
・あぶくま便り9

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中手聖一さんの著書『父の約束 本当のフクシマの話をしよう』出版

中手さん書籍「父の約束」表紙.bmp

むすびばでもおなじみの中手聖一さんの著書
父の約束 本当のフクシマの話をしよう
が刊行されました。

定価: 525円(税込)

書評→070913書評.pdf

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この一年をふりかえる むすびば報告・交流会2013年

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印刷用チラシ[PDF] (A3サイズとなっております。印刷の際は適切なサイズに縮小してプリント願います)


3度目の夏がやってきました。 今年もたくさんの子どもたちが夏休み保養にやってきます。 そして、これから避難移住されるという方も少なくありません。 むすびばも3年目の活動に入りました。 いろんな意味で節目の年だと思っています。 各チームからの活動報告の他、バイオリニスト伊藤光湖さんのミニコンサート、そして食べながら、飲みながらの交流会があります。 どなたでもご参加ください。 たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。

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こだまプロジェクト 2DAYS

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くらし隊・結みさんがチーム活動報告「フェアトレードフェスタ2013inさっぽろ」

6月30日(日)、フェアトレードフェスタ2013inさっぽろに参加させて頂き、とても良い天気の中、無事終えることができました。

ワークショップ参加費での募金活動と、メンバーが作ったミサンガを出しての募金活動、そして、むすびばのカラーの折りたたみパンフと、最新のむすんでひらけ。結みさんがチームの支援先のひとつである、はかーる・さっぽろかーるのチラシも併せて設置しました。

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むすびば窓口レポート「心温まる訪問者二人」

今日は、心温まる訪問者が二人みえました。

一人目は、ひとりで歩いて日本1周をしているという青年が、むすびばを訪れてくれました。彼は、福島県郡山市出身とか。
札幌に着き、大通りで休んでいた時そばの人にむすびばのことを聞いて、訪ねてくれました。
旗やスローガンを掲げての徒歩ではなく、ただただ歩いていると言っていました。日本一周は、二回目で、二回目の出発は、去年の3月11日震災1周年の翌日からとか。
彼の何かの思いが彼を歩かせているようでした。何かを訴えるのではなく、きっと彼自身が見つけるため、又は気づくために、彼をそうさせているのでしょう。
陽に焼けた肌に法被と黒いハチマキ。歩く先々で震災や福島・放射能等に対する色々な思いを持つ人々や活動している人々と出逢い、彼自身の力にしていってくれるのではと思いました。

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