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「むすびば」窓口 終了のご挨拶

むすびばのみなさま 
  
12/26(木)をもちまして、札幌エルプラザの「むすびば」窓口、私たち受付チームの活動は終了します。みなさまこれまでありがとうございました。 
ごあいさつとして、メンバーひとりひとりからのメッセージをお送りします。
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「被災地と被災された方に関心を持ち続けること、もっと深く知ること、そして自分で何ができるか考えること」これがむすびばから学んだことです。ありがとうございました。  
(M.I) 
受付に座ることでむしろ自分が救われました。有難うございました。これからも311を忘れず、本当に大事なことは何か、生活の中で探って行きたいと思います。 
(H.O) 
むすびば窓口にすわっていたことで、多くの方々と出会い、つながることができました。また、震災・原発事故後に何が起こっているのかについて知る機会と時間をもつことができました。ありがとうございました。今後も何かのかたちで関わり続けたいと思います。厳しい現実ながら、さまざまな場面での皆さまの笑顔が胸に残っています。どうぞみなさまお元気で・・・。 
(N.T) 
  
今迄皆様ありがとうございました。3・11が、私に突き付けたもの。それは、今迄どう生きてきたか、そして、これからどう生きるかという問いでした。今ここ札幌の地で私にできる事を、しなくてはとの思いで、むすびばに参加させていただきました。多くの方々が、同じ思いを抱いたことと思います。微力でしたが、自分のできる範囲で、何とか今日まで活動を続けることができました。むすびばや、受付活動を通じて、本当に沢山の素敵な方々に出会うことができました。一人ひとりの力は小さくても、皆の力が集まると物事を成すことができる実感も再認識させられました。むすびば受付の活動は、終了しますが、これからも何らかの機会を見つけ、私にできる支援活動を続けていきたいと思っております。皆様本当にありがとうございました。 
(F.T) 
むすびばを通じて多くの良いつながりができました。人のために何かしようと思っている人々が日本中、いえ世界中にこんなに沢山いるのだと実感でき、まだまだ世の中、すてたものではないと思いました。もう二度と大災害が起こらないことを願って新年を迎えたいと思います。皆さんお疲れさまでした。 
(Y.N) 
3.11以降、私たちに突きつけられたことは本当に重いことだと思います。日本が、日本人が、そして私がどのように生きていったらよいのか考え続けたいと思います。’むすびば’での皆さんとの出会いに感謝します。 
(T.H) 
私も東北出身者なので本当に人ごとはでなく、現地には行けないけれど、お話を聞くことなら出来るかもしれないと、何かをしないではいられない気持ちで、受付チームに加えていただいたことがついこのあいだのような気持ちになっています。いろいろな方との出会い、そして現地の報告や情報からたくさんのことを教えてもらい、学ばされる日々でした。これからもこの災害がもたらした意味を考え続けていきたいと思います。何かできることかありましたら馳せ参じます。皆々様のご活躍とご健康をお祈り申し上げます。 
(N.M) 
これまでエルプラザ受付を訪れてくださったみなさま、「クリスマス・キラキラツアー」「お茶会」「ぷらっと広場」等々にご参加くださったみなさま、「むすんでひらけ」をお読みくださったみなさま、ありがとうございました。少しでもみなさまが誰かと・どこかにむすばれるお手伝いができていたら、と思います。また、いつかどこかで、笑顔でお会いできますように。そして、むすびばの発展的解散によって新しくスタートされるプロジェクトのみなさま、これからも被災地のため、被災された方々のための力となられることを信じています。これまでと変わらずお忙しい毎日になると思いますが、お体にはお気をつけください。 
(A.Y) 
  
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最後にもう一度、私たちに支援活動の一端を担う場をくださったむすびばのみなさま、本当にありがとうございました。 
  
受付チーム一同

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