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ホワイトクリスマス親子保養ツアー報告 2

『福島在住 障害児・者と親子を対象とした札幌市での保養プログラム』報告 その2
ホワイトクリスマス親子保養ツアー、報告その2を送ります。
帰省を翌日に控えた最終日となりましたが、数枚の写真と報告をお届けします。
水族館に行きましたが、アザラシやペンギンと、心が通じるのか、子どもも動物も大はしゃぎ。
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ホワイトクリスマス親子保養ツアー報告 1

『福島在住 障害児・者と親子を対象とした札幌市での保養プログラム』報告 その1
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【写真は12月9日、YMCAのこどもクリスマス会に招かれて】
真っ白な雪に包まれた札幌で福島県から来た2組の親子と札幌で避難生活を送っている3組の親子が一 緒になって「ホワイトクリスマス親子保養ツアー」を楽しんでいます。

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「北海道・札幌 避難ナビ」をアップしました

北海道・札幌 避難ナビ 2012年11月版をアップしました。
むすびば情報「 “北海道・札幌 避難ナビ”:http://musubiba.mimisuma-sapporo.com/wp-content/uploads/2015/12/post-17.html 」をご覧下さい。
印刷用にPDF版も用意しました。 “こちら”:http://musubiba.mimisuma-sapporo.com/wp-content/uploads/2015/12/2012/11/22/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%83%BB%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E9%81%BF%E9%9B%A3%E3%83%8A%E3%83%93201211.pdf まで

保養と移動教室の拡充を求める院内集会のビデオを公開

10月19日、参議院議員会館にて、多くの国会議員、復興庁、文科省、支援者、避難者が一堂に会し、「復興予算を被災地へ!福島の子どもたちに笑顔を~保養と移動教室の拡充を求める院内集会~」が開催されました。

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保養と移動教室の拡充を求める院内集会

にて、ビデオを公開しました。ご覧ください。

こだまプロジェクト第二弾 動画報告

2012年9月9日に行った「こだまプロジェクト第二弾 わたしたちの未来をつくるために 原発事故子ども・被災者支援法・学習会」の動画(ビデオ)を公開します。動画は9本に分割されています。 ここ からご覧下さい。

<報告> 「中3受験生・学習付き保養プログラム」スタート

今日、私達むすびばの「中3受験生・学習付き保養プログラム」の子ども達、第一陣(3週間コース)が、郡山、福島で次々貸し切りバスに乗り込み、19時には無事仙台港からフェリーに乗船したとの連絡が入りました。
15:30 郡山駅出発
16:30 福島駅出発
むすびばとの連携ですっかりお馴染みになったNPOシャロームの佐々木さんが、手配して下さったお弁当と共に福島駅の送り出しを担って下さいました。

mimisumaA-300.jpgのサムネール画像
イラスト マット和子

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こだまプロジェクト 「届け、避難者たちの声」

こだまプロジェクト 第一弾

届け、避難者たちの声

北海道在住原発災害避難者による公開座談会

20120415-kodama-projectNo1.jpg[PDF]

日 時2012年4月15日(日)13:30(開場13:15)
場 所かでる2・7 820会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
参加費300円
託 児あり(事前申し込みが必要です。お子様のお名前、年齢、性別をあらかじめ下記アドレスにご連絡ください。 kodamapro@hotmail.co.jp)

福島第一原子力発電所の事故はいまだ継続中です。
終息の兆しも見えない中での避難生活、迷いや苦しみ、喜びと感謝。
私たち原発避難者の思いは( )でひとくくりにできるものでありません。
私たちがどんな生活をし、何を考え、何を見据えているのか。
避難者が声を上げること。その思いを届けること。
一人ひとりの声は小さいかもしれない。だが、声を上げることは無駄じゃない。
それは、谷を渡るこだまのように、誰かの心にきっと届きます。
私たちの声を聞こうと、耳をすまして待ってくれている人たちのもとへ!

3.11メモリアルコンサート&報告会・講演会が1200名の市民を集めました

いのちをつなぐ、明日を考える

3.11メモリアルコンサート&報告会・講演会

1,200人の市民が集まり、無事完了しました。
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詳しくは、 “3.11メモリアルコンサート&報告会・講演会 報告ギャラリー”:http://mimisuma-sapporo.com/311memorial/index.html をご覧下さい。

中手聖一さん、吉野裕之さんの講演録をアップしました。

子ども福島 中手聖一、吉野裕之講演録

むすびば通信・号外として、中手聖一さん、吉野裕之さん、小河原律香さんの講演録をアップしました。中手さんは、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島)の代表であり、吉野さんは、子どもたちの避難・疎開・保養を進めるチームの代表でもあります。小河原律香さんは、同様に子ども福島のメンバーであり、むすびばの中心メンバーの一人でもあります。
データは右側の「むすびば通信号外」か、[“ここ”:http://musubiba.mimisuma-sapporo.com/wp-content/uploads/2015/12/2012/01/02/kodomo%20fukushima%20kouen%20v20111116.pdf]からダウンロードしてご覧下さい。
データはPDFデータです。ファイルサイズが大きいので、右クリックで「対象をファイルに保存」、「名前を付けてリンク先を保存」で保存してからご覧下さい。

<報告>札幌で冬休み・保養 (最終報告)

「札幌で冬休み」報告 12 / 31 無事帰着

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昨夜 19 : 00に苫小牧からフェリーに乗って帰路についていた「冬休み保養」の一行は、
今日のお昼に郡山市に帰着し、無事解散しました。
小学3年生の女の子が一人少し熱が出ていますが大丈夫とのことでした。
23日に出発し 31 日に帰着まで 9 日間の冬休みの旅でした。
今回やって来た一行は、 11 月 6 日に避難相談会の会場となった「ラビーダ」の渡部さんが、ご自分の暮らしている地域・福島県田村郡三春町の親しい方達に声をかけて実現の運びとなりました。
渡部さんは最初は10人くらい集めようという気軽なつもりだったそうですが、普段から小学校のPTA活動や地域活動をされているため、次々うちの子も頼みたいと人数が増えたそうです。

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